INTERVIEW
2018年ベストアルバム
2018年、今年リリースされたアルバムを中心にアーティストや音楽関係者にベストアルバムを選んでいただきました。

小森 誠(LINK)

Yves Tumor

BOYGENIUS

Julia Holter

Superchunk
![We're Not Talking [12 inch Analog]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41hl7Z3udDL._SL114_.jpg)
THE GOON SAX
『JOE STRUMMER 001』- JOE STRUMMER
ジョーストラマーのキャリアを網羅したコンピレーション作品。
僕は彼の音楽を一生追い続けるのだろうなと泣きながら聴いた。永遠のベスト。
『Lush』- Snail Mail
素晴らしい。90年代のオルタナ感とDIYスピリッツで世界を塗り替えた。
『Be the Cowboy』- Mitski
孤独を昇華した強さと美しさに感動、インディーオルタナとポップミュージックを繋ぐ完璧なアルバム。
『ホームタウン』- ASIAN KUNG-FU GENERATION
最高のサウンドで鳴らす最新型パワーポップ、無敵感ありますね。今までのアルバムで一番好き。
『I'm All Ears』- Let's Eat Grandma
UKの10代デュオによる2nd、誰にも負けないティーンエイジ最強盤。
『Safe in the Hands of Love』- Yves Tumor
強烈。圧倒的。
他の追随を許さない、ぶっちぎりのエクスペリメンタル・ソウル。
何よりダークなのが最高。
『BOYGENUIS ep』- BOYGENIUS
JULIEN BAKER、LUCY DACUS、PHOEBE BRIDGERSによるプロジェクト、BOYGENIUS。
3人のバランス感覚が素晴らしい、全曲良いです。
『Aviary』- Julia Holter
狂気に耳を傾け拾い集めた愛で未来を描く、おとぎの国のサウンドトラック。
『What a Time To Be Alive』- Superchunk
最高のメロディーに乗せて絶望を叫ぶ。
楽曲の重みが違う、世界最高のインディーロックバンド。
『We're Not Talking』- THE GOON SAX
程よく力が抜けてる感じがめちゃくちゃ好み、センス抜群。
※順不同
小森 誠(LINK)

WEB
http://link1997.com/
https://twitter.com/MakotoKomori
BIO
1979年生まれ、LINKのボーカル&ベース。1997年にLINKを結成、現在までに国内外で6枚のアルバムを発表。
2018年9月にkilikiliVillaより「サマータイムラブep」をリリース。

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Predawn─ 古田琴美
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Gotch─ 古田琴美