INTERVIEW

YeYeが選ぶ2012年 ベストアルバム
生まれて初めて今年のベストアルバム、という単位で自分の今年聴いた音楽を振り返ってみたのですが、びっくりするくらい新譜をチェックしていないということに気が付きました。新譜をチェックするというよりも、初めて聴く音楽に出会っていく年がここ数年続いている気がします。そして相変わらず人に教えてもらってることが多いです。あと、多くを聴くというよりもひとつをじっくりしつこいくらいに聴くタイプだということにも気付かされました。
1:待ちに待った4年ぶりのアルバム、そして来日!半泣きでした。
2:これは教えてもらった音楽で、わたしのすきなKings of ConvenienceとBelle&Sebastianがほんとに融合されている!最高すぎて目覚ましに設定してますが、目覚し時計に設定する音楽というのは嫌いになる可能性があるのでそろそろやめることにします。
3:来日直前に教えてもらって、タイミングよくライブ観に行ったDirty Projectors。感動のひとこと、コーラスワークがわけわからんくらいすごすぎる。
4:6月にレコ発参加させてもらって以来、飽きずに聴きまくっている一枚。
5:収録曲「弱虫の恋人」で参加させてもらった一枚。もう一枚目に出会ってから風博士を聴く身体になっている。
6:YeYeで何度かチェロでサポートしていただいている黒田誠二郎さんが参加している一枚、このアルバムを聴きながら眠りにつければどれだけ幸せかと思うくらいに心地よいです。
7:もうなんというか、こんなにポップでキャッチーででもちゃんと毒があってひねくれもあって、え、なんだこれ、え、なんだこれー!てなりながら気付けば何度も聴いていたアルバム。参加させてもらえて光栄すぎました。自分の歌になると、あれ、なんでわし歌ってんねん、あれ!ってなるくらい自分が参加しているからというのを抜きにして単純にファンとして聴きまくりました。
8:今年に入ってからレコードも買うようになって、生まれて初めて買ったレコード。こんなにかっこよすぎる音楽をこの時代にしていたなんて、もうなんていうかすばらしすぎてこの時代に産まれなかったことがくやしいと思ってしまうくらいに。
9:一足遅れて聴いたFeistの新譜。このアルバムには自分がやりたいと思うことが全部詰まっていてそして完成されていて、あらためてFeistのファンだ!と悟った一枚。
10:来日時に共演させていただいたLAKE。シンプルなのにどこかぐいっとつかまれるあの感じがたまらなかったです。
YeYe

WEB
yeye.me
BIO
YeYe(ィエィエ)
「もし、楳図かずおや伊藤潤二作品の主人公が歌をうたいはじめたら」という異感覚を素でいく、22歳の女子学生がささやかな日常をほんの少しのストレンジさで多次元に綴った音世界。どこか荒井由美を彷彿とさせる、凛と透き通った歌声と、年齢・国籍不明な独特のセレクト感で作詞・作曲からすべての楽器の演奏までをセルフ・プロデュースで行う、ソーシャル・ネットワーク世代の非クラスタ型うたうたい、2011年デビュー。

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