INTERVIEW

Matthew (Nada Surf) が選ぶ2012年 ベストアルバム
Father John Misty『fear fun』
今年これ程聴いたアルバムは他にないと言っても過言ではないくらいお気に入りの一枚。まるで脚本の短い一幕のような詩句と奇妙な世界観と独創的なビートに惹き込まれた作品。
Japandroids『celebration rock』
全開なサウンドで最高にぶっ飛んでいるアルバム!
『Celebration Rock』というタイトルはまさにその通り。
Killer Mike『r.a.p. music』
ラモーンズの「Bonzo Goes to Bitburg」みたいに独特の感性を予感させる。スペシャルズの「Ghost Town」のサイレンの様な、繰り返しのベルの音に感謝。彼の「Reagan」には特別な緊張感があり、曲全体が律動的なんだ。
Sharon Von Etten『tramp』
「Serpents」のハーモニーに未だに迷い込んだままだ・・。フリートウッド・マック/ゴスロックまたは抑制されたパンク。
Beach House『bloom』
彼らのファーストアルバムが好きだった。そしてこちらも同様に素晴らしい。スマートなサウンド。
Calexico『algiers』
ラッキーなことにマーティン・ウェンクは僕らのツアーに数えきれないほど参加してくれた。彼はワンダフルなミュージシャン。彼は早い段階でこのレコーディングの一部を聴かせてくれたんだけど、その時に、良いアルバムになることを確信したよ。
Woods『bend beyond』
ウッズは、とにかくアメージング。彼らの初期のレコード『At Echo Lake』はカセットテープで持っていて、何年かの間、車の中ではウッズとジョージ・ジョーンズばかり聴いていた。カセットは車の陽があたる場所に置き去りにしてしまって、今はマフィンのような形になってしまったけれど・・いつか写真を撮っておかないと。もうカセットは聴けなくなってしまったけど、もちろん大事に取ってあるよ。
Matthew (Nada Surf)

WEB
www.nadasurf.jp (JP)
www.nadasurf.com (US)
BIO
NADA SURF (G.Vo)
ニューヨークの高校の同級生だったMatthew CawsとDaniel Lorcaを中心に93年頃活動をスタート。96年デビューアルバム『High/Low』が大ヒット、切ないメロディを乗せた瑞々しいポップ・ロックで“ポストWeezer”と賞され一躍メディアを騒がせる存在に。その後『The Proximity Effect 』(98年)『Let Go』(02年)『The Weight Is a Gift』(05年)『Lucky』(08年)、『If I Had A Hi-Fi』(2010年)、そして最新作『THE STARS ARE INDIFFERENT TO ASTRONOMY』を2012年1月にリリース!日本ではNANO-MUGEN FESはもちろん、SUMMER SONIC 2010にも出演。彼らの音楽的な実力とセンスは、パワーポップ・リスナーから根強く支持されている。

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