INTERVIEW


千葉「自分と向き合うことができますからね。それから、脳が活性化されるので。脳化学的にも立証されているんですよ!」
後藤「そうなんですか。走ってみようかな?」
千葉「私の本(『ちばちゃんのポジティブ・ランニング 週1ランナーから始める自分改造術』)でよければお渡ししますので、読んでみてください」

後藤「ありがとうございます。みなさん大勢で走られてるときって、どっち回りで走っているんですか?」
千葉「オーソドックスなのは反時計回りですね。右利きの方は、半時計回りが走りやすいっていうのもあると思います。私は、月に1回のペースで千葉真子BEST SMILEランニングクラブで練習会も開催、パーソナルトレーニングも行っていますので。少し習われてからやったほうが、効率のいいフォームにはなるので。フォームが悪いと身体を痛めたりする原因にもなるので」
後藤「早い人のフォームは綺麗ですよね。今後、千葉さんが考えていらっしゃることって何ですか?」
千葉「みなさんランニングをやりたい方々は、今よりも健康になりたくて楽しみたくて始められた方も多いと思うんです。でも、間違った知識で健康を害してしまった方も見かけるので、みなさんを心も身体も健康に導かせていただくことが私の役割なのかなと思います。今は、震災の影響でスポーツどころではないっていう状況もある中、もう少し状況がよくなったら、子どもさん達の心のケアをスポーツでできたらなとも思います。子どもの笑顔が大人達の希望にも繋がると思うので、そういうことも積極的にやっていけたらと思います」
後藤「僕らがやっている音楽も、こういう状況の中すぐに必要っていうジャンルではないかもしれないですけど、できることをしていきたいと思います」

千葉「普通に生活ができることって、改めて有難いことだと感じます。すごく大事ですよね」
後藤「ですね。そして、今年は僕もマラソンを始めたいと思いますので、その時はよろしくお願い致します」
千葉「ぜひ、始めましょう!」
後藤「今日はありがとうございました」
千葉「ありがとうございました」
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千葉真子 -PROFILE-
1976年7月18日、京都府宇治市に生まれ、立命館宇治高で本格的に陸上を始める。1995年に旭化成に入社、1996年4月に1万メートルで日本新記録(当時)をマーク。同年アトランタ五輪1万メートルで5位入賞。1997年1月、東京シティーハーフマラソンで1時間6分43秒の日本最高をマークした、同年アテネ世界選手権で日本人トラック初となる1万メートルで銅メダル獲得。その後、マラソンへ転向し、2003年パリ世界選手権のマラソンで銅メダルに輝き、トラック、マラソン両方でメダルを手にした。2006年に現役選手を引退。以降、ゲストランナーやスポーツコメンテーターなど幅広く活躍中。
■千葉真子 BEST SMILE ランニングクラブ
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