Les Sins / Michael
単純に、音やリズムが感覚的にめっちゃ気持ちよいということに加えて、このMVにも現れてる、そこはかとなく漂うユーモアと哀愁、そしてヌケ(間抜けの方のヌケ)具合がツボでした。最高。
Protomartyr / Under Color of Official Light
年に1枚は必ず出てくる、自分のルーツや核みたいなものを再確認させてくれる作品。Joy DivisionとかThe Fallとかのポスト・パンク好きや、心に茨を持った少年たちに響くであろうレコード。でも未だにバンド名をちゃんと発音出来ません。The Horrorsの新作も良かったけど再生回数はこっちのが多かった。
ART-SCHOOL / YOU
キャリア最高傑作。初めて聴いて興奮して、速攻でFacebookでアーティスト本人にメッセージを送った記憶あり。
Ogre You Asshole / ペーパークラフト
そのライヴも含めて、Ogreの作品にはバンドの理想的な進化の形をいつも感じてます。ニュアンスは違うけどスーパーカーの中期以降に似た感覚というか。このバンドの毒っ気というかアイロニカルな空気(坂本慎太郎にもそれはある)がもの凄く好きです。
Gotch / Live in Tokyo
もし自分がミュージシャンだったら「バンドに入れてください」とお願いしにいきたくなるだろうなと思わせる空気感があるアルバム。喪失について歌ってるのに、より力強く楽しそうに鳴らしているという点でスタジオ盤よりこっちをピックアップしました。ライナーノーツも面白いです。佐々木健太郎のソロアルバムもそうですが、本業のバンドに対する信頼度も増すレコードだと思います。